風俗がスピリチュアル的に危ない訳

風俗

男性であれば風俗店にはお付き合いや気晴らしで、行ったことがある人がいるのではないでしょうか?男性にとってこれは、ぜいたくなマスターベーションだと聞いた経験があります。それを聞いた私は「下品だけどうまいことを言うなぁ」と感心したものです。しかしそれが男性全体の感想だと思うと、風俗嬢に精神不安定な人が多い理由がわかってしまい、ゾっとしました。ここでは風俗へ行くとことによる精神的な危険性について述べていきたいと思います。

AV嬢や風俗嬢のあつかい

彼女たちのような職業をしている人は、精神バランスを崩しがちです。「相手をしてくれたお姉さんの腕にリストカットの跡があったよ」なんていう男友達からの報告を聞くと「あぁ~…」と納得します。実は彼女たちは自殺率も高いのです。

男性たちから、「愛する女性」ではなく「性的に興奮させる道具」としてあつかわれているからです。いくら男性が丁寧に接しても、帰り際に「ありがとう」と言っても、肌を合わせているのですから何となくそういう思念は伝わるものです。

れっきとした人間なのに、まるでモノのように思われる…これにはどんな人間でも精神を病んでしまうでしょう。そういうところを分からずに、安易に稼げるからと言って性産業に足を突っ込む女性が多すぎます。AV女優の中には、それを足掛かりに芸能界デビューを果たしたり、正しい性知識を伝授する仕事を始めたりする人がいます。
しかしそれができる人は、並大抵の精神力ではありません。普通以下の心の持ち主であれば、つぶされてボロボロになるのが妥当です。

そして因果応報か男性に返ってくる

そんな負のエネルギーにまみれた風俗嬢を相手にすると、今度はお客の男性にもどんよりとした感じが移ります。
あげまん、さげまんという言葉が昔からありますね。前者は一緒に過ごす男性を幸せにする女性で、後者は反対に不幸にすると言われています。そして人間として見てもらえないストレスにさらされている女性は、もちろん後者です。
そういう訳で、風俗にかかわった男女ともにどん底に落ちて行ってしまうのです。

風俗にはまっているという男性は、少し自分の精神状態を見直したほうが良いと思われます。この世界は似た者同士が引き合うものなのです。自分がもし悪いものに心惹かれるのだとしたら、それは自分自身もそれと同じ程度に成り下がっているということ。人をモノ扱いしようとする男性と、自分の性を売り物にする女性…まあ同じレベルですね。

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