元モテない男性こそ今モテる!

元モテない男性

男性はほとんどの人が、少なからず持っていると思われるモテたい欲。今回はこれについて語っていきたいと思います。

モテに関して、実は男女に考えかたの差があるようです。男性だと特に興味がない相手から好意を寄せられても、何となく嬉しい気持ちになります。しかし女性からすればそれは迷惑や負担に感じてしまうのです。
彼女たちは許容範囲内の異性による好意のみを、モテとカウントします。男性とは反対の受け入れる性ですから、侵入を許す基準がどうしても厳しくなりがちなんですよね。ですが対象を絞ってフェロモンを振りまくのは難しいもの。そういう意味ではモテによる幸福度は男性のほうが高いと言えるでしょう。反対の性の私からすればうらやましい限りです。

モテない人の嫉妬パワー

嫉妬 実は大人になってからモテている人の大半は、昔は冴えない人だったということが多いのです。意外に思われるかもしれませんが、これは私が同級生を見てきた限りの実体験です。同窓会に行ってみて、昔は皆の憧れのマドンナが冴えないオバちゃんに変貌し、地味な娘が華やかに変貌していたという現象を見た人は少なくないと思われます。性別を逆にしても同じですよ。

なぜみんなのアイドルが凋落してしまったのか…?それは彼らが昔からチヤホヤされてきていて、充分にその欲が満たされているからです。わざわざ努力をして異性の人気を集めようなんて全く思いません。それを理由に加齢による劣化に特に抗おうとせず、異性に好かれるためのコミュニケーション術を取得しようともしないのです。のんきに日々を過ごしていたからでしょう。

それに比べて地味系な子は、華やかな軍団にどうしようもなく憧れています。もはやそれをこじらせて嫉妬の炎に燃えているかもしれません。ですからその強力な欲は、その人の行動基準を「モテたい!」にさせます。どうすれば自分が美しくみえるか、何を言えば異性が喜ぶかの研究に余念がありません。食事制限も、筋トレも、頻繁に美容院に通うのも、全ては自分が魅力的であるためなのです。そういう情熱によって努力型のモテる人は作られていきます。

「引き寄せの法則」の効果もあり、自分がモテモテ状態のイメージトレーニング(妄想とも言う?)を繰り返している人の場合。この行いはさらにそのような現実を勝ち得ることができるでしょうね。思考は現実化しますから、常に心の根幹に据えておくのが大事なのです。
つまりモテたければ、魅力的な同性に激しく嫉妬できるだけのポテンシャルと妄想力が必要ということで、しめさせていただきます。

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