政界の大物でも占いを利用する

女性は占いやスピリチュアルが好きですよね。それに対して男性は馬鹿にしたり一歩引いてみたりしているというイメージです(笑)
こういう科学的に証明されていないあやふやなものは、確かに信じがたいところがあります。私自身も精神世界側からの「ええぃ!これなら神秘の存在に納得するだろう!」という出来事が無ければ、おそらく疑い続けていた側です。だから無理に信じろと強制はしません。しかしビジネスの第一線で働く男性が、スピリチュアル的なものに時折頼っているという現実も存在します。

人生の流れを読む

野球が好きな人はわかるでしょうが、「勝つ流れ」というものがありますよね。突然この流れは発生し、それまでの試合の雰囲気なんか関係なくグイグイとチームに点が入っていき勝利へと導いていく現象。まさに自分のために風が吹いているという感じです。

人生にもそういう時期があります。どうすればこの流れに乗れるのか、または作り出すことができるのか?そしていつまではおとなしく静観しているべきなのか?
大きな仕事を動かす男性にとってこの流れというものは、非常に重要なのです。自分の人生や社運を賭けた大勝負ですから、こける訳にはいきません。

これを読むのに役立つのが、占いや直感などのスピリチュアル分野。彼らは普通の男性とは違って馬鹿にせず、こういうものにも信用を置くべきだと肌で分かっているのです。
ホロスコープや四柱推命などの占いは、なかなかの精度で当たります。占うのに生年月日や生まれ時間が両方とも必要です。これは一説によると、私たちの魂が、あえてそういう占いの結果が出るようなタイミングで生まれてきたとも言われていますよ。

見えないモノに賭ける男たち

ある大物投資家は、自著のなかで投資の判断は直感に頼っているものが多いと述べています。また大企業の社長は、勝負の日は自分のラッキーカラーを身に着けて臨むと言うのです。そういう普通の人が信じられないようなモノを信用している彼らだからこそ、通常ではありえないような奇跡を引き起こすのではないかと思います。こういう話を聞くと、ちょっと試してみようかな…という気になるでしょうか?(笑)

大物ではない普通に生きている平凡なサラリーマンにも、勝負の時があると思います。例えばコンペや大物との接待、商談などの際にスピリチュアルを用いてみてはいかがでしょうか?そうやって運を引き寄せ味方にする、ツイている男性になりましょう。

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