ポリネシアンセックスで心身ともに高め合う

ポリネシアンセックス

愛し合う者同士のセックスは2人の存在を高め合う効果があるため、スピリチュアル的に重要な意味を持っています。

オーガズムを迎えた時にたいていの人は「すっきりする」のでしょうが、たまに「頭が真っ白になる」「宇宙とつながったような心地になる」という感想を述べる人もいるのです。
こういう風に特殊なトランス状態になりやすいので、かつては性交が神へ近づくための道と考えられていたこともあります。その強力な力から、行き過ぎたオカルト宗教では洗脳の道具として誤った使い方をされますね。

しかし愛する人と正しい方法で行えば問題ありません。それどころか強い力をより良い方向に使うのですから、2人の関係はさらに強いものになっていくことでしょう。

瞑想はごぞんじですか?思考を鎮めて体の力をリラックスさせることで、自分を深く理解し癒す行為です。僧がするものというイメージが強いですが、スポーツ選手の間でも用いられています。そしてセックスはまるで恋人同士でする瞑想のようなもの。お互いを深く知り合いパートナーシップを深める働きがあるのです。

ポリネシアンセックスとは

精神的に高めるセックスの方法として、ポリネシアンセックスが注目されてきています。それはどういうものかというと、ポリネシアに住む人独特の性交法です。セックスは5日に一度くらいの頻度で行い、前戯や愛撫や抱擁に最低1時間はかけます。そうやってお互いの心と体がほぐれ、なじんだ時にようやく挿入をするのです。挿入中にはじっと動かずに抱き合って、男性器が萎えかけたら保たせるために多少動いても良いとのこと。
男性が先へ先へと急いでしまいがちなので、女性がたしなめる必要がありますね。そうしているうちに2人の体が敏感になってきて、少しの刺激でも快感を覚えるようになり、心身ともに満たされた素晴らしい体験をします。ちなみにこの時、互いの性器への刺激は安易な快楽の追求だとして、禁止をされているのであしからず。健康的な勃起力が必要になってくるので、1度ためしてみたいけれど継続できるか不安だという人はクリニックを受診してみてはいかがでしょうか。バイアグラなどの効果的な薬を処方してもらえば、中折れなどの心配なく行えるでしょう。

ポリネシア人は現代人のせかせかした動きのセックスを、そこに愛はなく快楽を得るためだけの幼稚なものとして捉えています。私も胸や性器を少しだけ愛撫して挿入をするような行為は、急ごしらえのインスタントのようであまり愛を感じません。ここでひとつインスタントセックスを見直して、魂が喜ぶ愛のはぐくみをしてみませんか?

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