セクハラは男性の悲鳴!?

セクハラ

会社でのセクハラは命とりなので、サラリーマンなら女性社員への対応は紳士的にこなしてほしいものです。1度噂が立ったら最後、左遷や失職の可能性があります。しかし女性からすれば意外にも、男性方は悪意なしにそういう言動をしてしまうから性質が悪いのですよね。ここではどうして男性がセクハラ行為をしてしまうのかを考えてみました。

ストレスが溜まりすぎて脳のブレーキがきかない

ストレスが過剰に溜まっていると、いつもなら「これを言ったらまずいな」とブレーキをかけるようなことも言ってしまうようなのです。これは脳がまともではなくなっているので、正常な判断ができないのだとか。

気が付くと下ネタばかりを話していて、周りからドン引きされてしまっているような人は休息が必要なのかもしれません。昔から下ネタ好きならともかく、突然そういうことを言うようになったら心の悲鳴の可能性があります。セクハラで訴えられる前に、自分のためのリラックスタイムをとりましょう。

現実逃避を望んでいる

不倫願望をギラギラさせている男性が、セクハラで訴えられることは多いです。
私は職場で上司たちから、それとなく不倫を持ち掛けられたことが何度かあります。でも彼らは私に恋をしているわけではないと、すぐに分かりましたよ。自分より若い子で性欲を満たしたり、モテモテ気分を味わったりしたいだけというのが、言動で伝わったのです。彼らは私に人間としての興味が全くなく、知ろうとしませんでした。そして常に「俺はすごい」系の自慢話でアピールしてきたのです。

不倫願望こういう人たちってハッキリ言って、職場でデキる系のビジネスマンではありませんでした。それに家庭や奥さんのことを愚痴りながら「妻に比べて君は素晴らしいよ」とホメてくる始末。仕事も家庭も上手くいっていない証拠ですよね。だから私との不倫で、現実逃避をしたかったのだなと思いました。尊敬されている上司はビジネスもプライベートも上手くいっているようでしたし、女性社員への対応もスマートでしたね。

これらから男性がセクハラ言動をしている場合、その人の周りの環境が愉快ではないということが分かりますね。そこに哀れみは感じますが、もうしっかりとした大人なのだから周りに迷惑をかけるなんて言語道断です。現実にある問題を直視して、生活が豊かになるように改善を試みるべきなのですよ。現実逃避をしている場合ではありません。
上記を胸に刻んで、余裕のある紳士的な男性を目指しましょう。

^