仕事で成功したければ…

ビジネスマンならば、将来的に成功をつかみたいと考えているでしょう。周りからは憧れの目で見られ、収入も十分、会社にとってなくてはならない存在になるというのは自分の自信につながるし、素晴らしいと思います。そんな憧れを実現するために、どうすればいいのかをスピリチュアル的な観点から考えていきます。

与えられた任務は全力でこなす

人生に全く無駄なことは起こりえません。すべてはあなたの魂を成長させるためのミッションなのです。ですから会社であなたに振られた任務は、何としてでもベストの形でこなすべきでしょう。あの豊臣秀吉だって下足番からスタートして、その時の役目を全力でこなしたことから認められてトップに立ちました。またとある海外の有名ホテル王も、最初はベルボーイでしたがその働きが認められて気が付けば大出世です。この世の共通ルールは因果応報ですから、頑張った分だけご褒美がもらえます。

どんなに下の立場にいようとも、その役職にふさわしくないほどの光り輝く働きぶりであれば、上の者が放っておくはずがないのです。何かを任されたら「喜んで引き受けます!」の精神でぶつかっていきましょう。

仕事で成功した時のビジョンを想像する

他の記事でも紹介していますが、「引き寄せの法則」を使用します。あなたが本当に何よりも出世を望んでいるのならば、成功イメージを想像することです。そうやってイメージトレーニングができたら、いったんその考えを心の隅に追いやりましょう。これを「執着を手放す」というのですが、私の経験上そうするのは一番願い事がかないやすいように感じています。

常に欲しいものを考えていると、「○○が欲しい」=「○○がない」と思っていることになります。しかしそれは思考の現実化によって「○○がない」未来をぐんぐん引き寄せてしまうのです。ですからその次に「やっぱり○○はもういいや」=「○○は足りている」と想像しましょう。そうすれば最初に望んでいた状況を引き寄せることになるのです。

その例として私の友人に、忙しくて遊びに誘われたくないAと誘われたがりのBがいます。その思いに反してAは周りから誘われているし、Bは「俺を誘ってくれ!」という熱烈なアピールにもかかわらず休日は1人で過ごしがち。「引き寄せの法則」でしか説明のつかない、こういう不思議な現象が起こっているのです。

特に手放しについてはコツに慣れるまでが少し難しいかもしれませんが、どうしても叶えたいお願い事がある人は覚えておきましょうね。私もこれを理解するために数か月かかりました…。あとにあなたがすべきなのはもう努力だけですから、地道にお仕事を頑張りましょう。

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